自転車の無灯火運転取り締まり 京都府警、利用者に反射材配る

 秋の全国交通安全運動(30日まで)の一環として、京都府警は25日夕方から夜にかけ、府内一斉の自転車の無灯火運転取り締まりを行い、全27の警察署から約200人の警官が出て、帰宅途中の人たちにライトをつけた走行を呼びかけました。
 京都府警によると、京都府内で今年1月から7月末までの間、自転車が絡む交通事故は2019件(前年同期比157件減)発生し、死者も5人(同増減なし)出ています。普段の自転車取り締まりで、無灯火運転による警告は全警告の2割を超える約12万件と多く、初めて大規模な取り締まりを実施することにしました。
 京都市上京区の烏丸通丸太町の交差点では、中立売署の警官と交通巡視員計14人が、日が落ち始めた午後6時前から帰宅途中の自転車利用者に「ライトをつけて走りましょう」と声をかけ、反射材と自転車マナーを書いたちらしを配りました。
                                  京都新聞  9月25日より

 以前、私のブログに 無灯火自転車は、道路交通法違反です と書いていますが、ようやくその取締りの記事を見つけましたのでご報告をかねて、掲載させて頂きました。
 あれから自分では、気をつけて点灯していますが周りはというと…相変わらずですね。
 先日、夜に車で走っていると、脇道から無灯火の自転車が飛び出してきて危うく接触しそうになり冷や汗たらたらでした。これから、秋そして冬へと向かうにつれ日が暮れるのも早く、服装も黒っぽくなります。皆さんも運転には気をつけてください。

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